職探しのポイント
職探しをするにあたって、私は「サラリーマン」としての会社選びを行うこととしました。自分の中に会社選びの軸(=基準)を持たないと対象となる会社を選べないので、軸決めから始めます。
- 企業の発展段階(フレームワーク①)
- ベンチャー
- 成長企業
- 普通の大企業
- 衰退企業
〈izucoの私見〉
前職にて会社の成長段階~衰退段階を経験して思ったことは、上記4段階のどこにその会社が位置しているのか?によって幸せ度合いがほぼ決まるということ。いくら知名度があったとしても、将来的に市場規模が縮小するような会社は選ばない、ベンチャー~成長企業に位置するところをなるべく選ぶという視点を基準としました。
また、成長度合いに関して、右肩上がりの「急成長」をウリにしている会社は選ばない、身の丈にあった成長をしている会社を選ぶという視点を基準としました。「急成長」というのは、いつの日か必ず?組織に軋み・歪みが出てくると考えるからです。
- 職業満足(フレームワーク②)
〈経済的満足〉
- 短期的満足
- 長期的満足
〈精神的満足〉
- 外的満足
- 内的満足
〈izucoの私見〉
企業の発展段階を考えることが何よりも一番大事だと私は思っています。自分ではどうすることもできない外部的な環境要因だからです。投資先企業を選ぶときもマクロ要因分析が大事なのと一緒のような気がします。
次に、対象企業群の給与や手当、休暇、転勤ありなし…などのミクロ要因を見ていきます。
私が重視しているポイントは…、
- 残業があまりないこと(転勤は△)
- 経営者と近い関係(ポジション)にあること
- 仕事に対する裁量権があること
- 保守的ではなく、変革を厭わない社風
- 問題解決・提案によって顧客に喜んでもらえる
- 専門性の高いスキルを身につけることできる環境
- 一緒に働く仲間が優れていること
後は、もらえる給与水準が高ければ高いだけ、私の職業満足度合いは比例していくと思います。
〈izucoの場合~職探しの仮説~〉
上記2つのフレームワークに則って職探しの仮説を構築してみると、比較的小規模、設立浅いが成長中、経営者と気の合うコンサルティング会社が最適ではないか…と導出しました。
さてさて、がんばって探しましょう!!
izucoの
すたぶらあるき