日
06
5月
2012
2012年5月 おすすめ一冊(3・4月分)
細川智栄子、芙~みん 王家の紋章 秋田文庫
こんにちは!ゴールデンウィークは楽しく過ごせましたか?私の方は、ゆっくり充電することができました。「身体を休めること」と「楽しむこと」をこの連休中にして、心も身体もリフレッシュした感じです。連休明けの明日から、現実と向き合い、アタマをフル稼働していきたいと思います。
さて、3・4月にハマッてしまった作品「王家の紋章」をご紹介します。文庫版だと最新刊で20巻出版されている長編漫画です。先月4月に最新刊が出たことを今日たまたま知ったので、これから買いに行く予定です。
簡単なあらすじ(導入)ですが・・・、
大好きな考古学を学び、エジプトに留学しているアメリカ人の大富豪の娘、キャロルは父が経営している会社で、なんとエジプト王の墓が発見されたが、王のミイラを見ない間に泥棒にミイラを盗まれた。
盗まれたミイラのエジプト王の姉、女王アイシスは弟、メンフィス王のミイラを捜すため、現代に蘇る。
キャロルに出会ったアイシスは、キョロルや父や、キャロルの兄ライアンなどが弟の墓をあばいた(発掘)ことを知り、父を殺したあと、キャロルを殺そうとするが、そのときには、アイシスのいた古代エジプトへ帰らなければならなくなり、せめてキャロルの家族を苦しませようと、キャロルを古代エジプトへさらっていく。
古代エジプトへ。そこから、めずらしい金色の髪と、青い瞳、美しい白い肌を持つキャロルを一目見たエジプト王のメンフィスは彼女に興味を持ち、キャロルはメンフィスにつかまり、いつしかメンフィスがキャロルを愛してしまっていて、キャロルは求婚されるはめに…。
っとここまで。
「王家の紋章」を読んで、エジプト考古学を学びたい、という人が出てくると聞いて、そりゃそうだ!と納得するほど面白い作品です。次が読みたくなって、全巻揃えてしまったし。。
キャロルとともに自分も紀元前3000年の古代エジプトにタイムスリップしたかのように想像しながら楽しめる質の高さは素晴らしいです。まだ完結していないので、どんな終わり方をするのか楽しみです。
水
29
2月
2012
2012年2月 おすすめ一冊
大前研一 やりたいことは全部やれ! 講談社
今日で2月も終わりですね。2月13日に31歳となりました。
常々、人生には戦略が必要だ、と思っています。目先のことばかりにとらわれず、本当に自分がやりたいことに自分の持てる限りのリソースを投下していきたい。後悔しないためにもね…。
今回ご紹介の著者は、ずっと前から気になっていた大前研一さん。ビジネス系の書籍ではなく、プライベートな生き方にスポットを当てた本「やりたいことは全部やれ!」をご紹介します。
本書あとがきに、この本のエッセンスが書かれている。
- 他人(親、先生、知人…)の目を気にし過ぎていませんか?
→「他人の人生」でなく「自分の人生」を生きよう!
- 人生、身軽が一番
- 人生、寄り道、わき道、回り道、なんでもおおいにやればいいのだ。
- 楽しめるうちに楽しみなさい
→やりたいと思う時が旬。
- 人生80年は長いのだ
やりたいことは先延ばししない、ということを実践している大前さんがを身近に感じることができました。
興味をもったらすぐにやる!
本当にやりたいことをやるぞ!!
火
31
1月
2012
2012年1月 おすすめ一冊
寺嶋 裕二 「ダイヤのA」 講談社
みなさま、こんばんは。今年初の更新です。まもなく2月ですが、本年も「すたぶらあるき」HPをどうぞよろしくお願いいたします。
昨年は特に漫画の世界で「名作」といわれる作品に触れ、「引き込まれる」楽しさや感動を深く味わいました。一コマごとの絵の力強さやメッセージに込められた熱い思いが、マンガの魅力ではないか、と思います。今年もいろいろな作品と出会えたらと思います。
さて、今年1月のおすすめ本は、少年マガジンで連載中の「ダイヤのA」。コミック最新刊は29巻まで出ているのかな。2010年に講談社漫画賞を受賞しています。
甲子園出場を目指す野球名門校が舞台という設定なので、登場人物全員が野球の才能を持っている選手達。しかも誰一人と才能におごれることもなく、努力を重ね続けレギュラー入りを目指している。いわゆる「野球漬け」の日常ですな。そんな中、選ばれしレギュラー9人は本当に個性的で素晴らしいです。
絶妙でいい試合をするので、野球好きならのめり込むこと間違い無し!かと思います。主人公の成長を見守りつつね。
izucoの
すたぶらあるき