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8月

2009

アルゼンチン①~パタゴニア~

4泊5日で、パタゴニアツアー(エル・カラファテとウシュアイア)へ行ってきました。今は、ブエノス・アイレスでゆったりとくつろいでいます。

 

さて、まずはエル・カラファテから。一気に氷点下の世界へ来たので、とても寒かったのですが、天気に恵まれてなんとか大丈夫でした。

ここは、ロス・グラシアレス国立公園観光の拠点となる街です。バス&ボートですごい楽しみにしていたペリト・モレノ氷河へ行きました。

ペリト・モレノ氷河
氷河(拡大)
エクレルール灯台

圧倒されるとともにきれいな氷河をじーっと見入ってしまいました。この青色はとても好きですね。

そして夕方、「世界最南端の町」ウシュアイアへ移動。

 

翌朝、市内観光をした後、世界の果て博物館へ。なんか名前が素敵ですが、中にはかつて島にいた4部族の生活用品や歴史資料が展示されていました。その後、ビーグル水道クルーズへ。

ロス・ロボス島やロス・ハバロス島などに訪れて、アザラシやウミウを見ました。

きれいな山々

4日目、世界最南端を走る蒸気機関車「世界の果て号」に乗って、ティエラ・デル・フエゴ国立公園へ。

電車好きとしては、「世界の果て号」に乗れたのはとても嬉しかったです。まあ、昔この鉄道は監獄までを結んでいて、囚人たちによって物資を運ぶ手段として造られたそうですが…。

世界の果て号
フエゴ公園内
元監獄

最後に、海軍基地の敷地内にある元監獄と船舶博物館へ行きました。

監房の一部が昔のまま保存されていて、その中はヒヤッとする寒さで、部屋は狭かったです。囚人がここで生活してたんだなあ…とそこを歩きながらいろいろ思い巡らしていました。

他に船の絵画を中心とした美術館っぽくもなっていて、けっこう充実してました。

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