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9月

2009

2009年9月 おすすめ一冊

スペンサー・ジョンソン 「The Present」 Doubleday(出版社)

世界一周PJ旅行のために持ってきた本はすべて読み終えてしまったので、興味のある分野だけど英語が難しくて読めない…みたいなことにならないレベルの英語本を買って何冊か読んでいます。その中でも「The Present」はとても気に入ったので、9月のおすすめとしたいと思います。日本語に翻訳された本もあるようなので帰国したら読んでみたいと思いますが、この本は英語だからこその楽しみがあるように感じます。なので、英語ができる人はぜひ原本を読んでみてください。

 

購入時には、「The Present」をまだ読んでいなかったけれど、私はスペンサー・ジョンソンのファンなので、トライしました。この著者は、「Who Moved My Cheese?(チーズはどこへ消えた?)」や「The One Minute Manager(一分間マネージャー)」などの本が有名です。

 

上記2つの本もそうなのですが、ある興味深い寓話(注:本文では「a practical parable」と表現してます)が始まります。この寓話の内容は、ネタバレだと面白くないのであえて省略しますが、この寓話から何を学ぶかは人それぞれ異なると話し手が言っていることには納得がいくような気がします。

 

原文では、話し手は以下のようなことを言っています…。

Different people get different things from The Present, depending on where they are in their work or life when they hear it. Of course, some people just don't get it at all.

 

私もこの寓話を読みながら、今置かれている外部・内部環境や今の気持ち(価値観など)と常に照らし合わせ、考えながら読みました。私は、旅行中という日常のルーチンから離れている状態なので、客観的に自分を見つめられ、自分なりの気づきがたくさんあってとてもよかったです。

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