月
09
11月
2009
履歴書・職務経歴書を作成
11月も2週目に入りましたね。
ここ一週間くらい、「転職」と興味分野に関する「業界」に関する本をいくつかしっかりと読み込みました。
読んで感じたことは、とにかく全体像や流れをイメージして、やらなければいけないこと・前もって準備するべきことを細かく分解し、一つ一つに対して対策を立てる(+行動を起こす)べきだな、ということです。
大きな課題を細かく区切って、小さな課題それぞれに対して具体的な行動を起こし、解決していくような計画を立案するというのは、なかなかしんどい作業…。でものんびりもしてられませんから、集中してやってみました。次のステップは、自分で作った計画に沿って実行してみる、もしダメなら軌道修正する、です。自分を自分で裏切らないように…セルフマネジメントをがんばります!
業界No.1エージェントが教える
転職メソッド―自己分析・企業分析・職務経歴書・履歴書・面接
この本の中に、仕事を辞めた後、転職活動をせずに数か月の海外旅行へ行くなんてもってのほかだ…という記載がありました。つまりブランク期間は致命的だ、と。その理由は、コイツは働く気があるのか?と採用担当者は思ってしまうからです。おっしゃる通りですなあ。
そうです。今の私には、他の人より危機意識を持つ必要がありますよと、警鐘を鳴らしてくれたんですね。この本の出会いに、感謝、感謝です。
ちなみに、「転職準備」を自分なりに細かく整理すると、8つの項目に分かれました。
- 自己分析(性格・強み・やりたいこと)
- 業界研究(市場規模・将来動向)
- ビジネスマナー(言葉使い・身だしなみ・ビジネス文書)
- 必要書類作成(添え状・履歴書・職務経歴書・お礼状)
- 企業情報収集と分析(業界ポジション・競合他社・特徴)
- 筆記試験対策(SPI2-G、CAB、GAB、数的処理、論理的思考力…)
- 自分と会社のマッチング
- 面接準備(問答集の作成、イメージトレーニング)
今日、必要書類である履歴書と職務経歴書(ドラフト第一弾)を作成完了しました。
必要書類に関して次にやることは、このドラフトをプロに赤ペンチェックしてもらい、バージョンアップすることです。書類選考で落とされては話にならないですからね。
それにしても、履歴書と職務経歴書を書くためには、自分を客観的にたくさん見つめ、棚卸する必要がありました。そして、「やってきたこと(経歴)」の羅列ではなく、「どんなスキルを身につけたのか」という視点で自分のウリ(=商品価値)を言葉にしていくことも、なかなか悩みました。でも、おかげで自分自身のことを前より詳しくなれた(深く理解できた)と思います。
izucoの
すたぶらあるき
