日
10
1月
2010
転職活動と新しいつながり
「うまく転職するためにコネ(人脈)を使え」というアドバイスをもらってから早いもので1ヶ月が経ちました。どうも転職活動中に起きている記録を逐一「社会復帰PJ」に記述するのは、なかなか前向きになれません。旅行中に感じたことを楽しく更新するのとはちょっと異質な感じですな。でも、ものすごいいろんなことを考え、感じています。
きっと無事に社会復帰した後に、PJ活動を思い出しながら振り返ると、楽しく更新できるような気がします(苦笑)。。
とはいえ、忘れたくない書きたいことだけを書きますね。
昨年12月、私に転職に繋がるようなコネ(人脈)はあるかなあ…といろいろ意識して探してみました。期待が薄いけど情報を持ってそうな人がひとりいたので、さっそくアプローチしてみました。
アプローチの結果は、その人の知り合いの人材紹介会社の担当者を紹介してもらうという(予想外の)新たな展開になりました。
また、それ以外に思い浮かばない(悲しいですが…)ので、これを機会に転職に繋がるような知り合いを新しく作ってしまおう!ってな感じで、人材紹介会社の社員の人と複数回会う努力をしました。そう、自分のチカラだけに頼るのではなくて、自分と気の合いそうな情報を持った人(相談相手)を探すアプローチです。
さらに、昨年12月から今年3月まで、ITコーディネータ実務講習に参加を始めました。講習参加者は35名くらいで、集まった人達は自分の興味分野(IT)で実際に働いでいます。システムエンジニア、ソリューション営業、ITコンサルタント、ERPパッケージソフトベンダー、シンクタンク…など。
講習参加者達は、資格者ネットワークを作りたいという目的を持って参加していることもあって、とても和気あいあいです。なので、コミュニケーションをする機会が多いので、仕事内容とか、不況の煽りを受けてるとか、残業が多いとか、いろいろ教えてくれます。おかげで、仕事のかなり現実的なイメージを抱くことができて、自分とこの仕事は合うか?とか吟味することができました。
「有益情報を持っていそうな人に会って話を聞く(相談する)」作戦を始めたら、今までの転職活動に少しずつだけど変化が起きてきたなという感触が出てきました。この活動を通じて出会う人達のほとんどは初対面だけど、うまくコミュニケーションをしながらチャンスをつかもうと思います。
もちろん嫌な出来事もあるけど、新しいヒトとの出会いをおそれない、の精神でいろいろトライしていきますね。
izucoの
すたぶらあるき
