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11月

2011

2011年11月 おすすめ一冊(9・10・11月分)

冨樫 義博 「幽・遊・白書」 ジャンプコミックス

あっ…

 

…という間に11月、という感じです。

 

12月になれば少し時間に余裕が出てくる(はず)なので、一年間の振り返りやまだ未更新の日帰り旅行した時のログ(記録)、写真整理…とか、「2011年の自分情報まとめ」でいろいろ年内中に更新したいと思っております。

 

12月の私に期待しつつ、さて今回おすすめ一冊の話へ。

 

いつか読み返したいな…と思って、少しずつですが、先月読了しました。幽・遊・白書(全19巻)です。

 

第1巻が登場したのが、1991年4月。「少年ジャンプ」でドラゴンボールやスラムダンクと同時期に大ヒットした漫画です。読んだことがある(アニメで見た)という人も多いことと、思います。

 

すっかり忘れてしまっていたストーリー。最初の数巻は、主人公が生き返るための試練をこなしていく、といった1話完結型なのにまず驚きました。また、最初の方の喧嘩のシーンも、とても「人間的、現実的」で、すぐにやられるし、なんかすごく新鮮でした。物語が進むに連れて、敵も強くなり、自分もさらにレベルアップ(霊力とか)していくんだけどね。ドラゴンボールの悟空みたいに。

 

今改めて読んで、当時(20年前)とはひと味も二味も違った観点で作品を味わうことができて、純粋に楽しかったです。

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